のぼりと喫茶店というと、店頭に立てられているのをよくみます。これをみると、ついつい一杯飲みたくなるという人は沢山いると思います。
仕事の合間とか、食後とかに、職場に戻ろうとする途中で、コーヒーの良いにおいや、コーヒーの文字が書かれているのぼりをみると、飲みたくなるものです。
コーヒーを飲むと、なんだかリラックスができて、ほっとして、仕事も頑張ろうという気持になれます。
喫茶店に入らないで仕事に戻ると、なんだか仕事にならないということもあります。
夏の時期には、アイスコーヒーの文字が書かれた幟をみると、一休みしてクールダウンしたくなるものです。
しかも、漢字で、コーヒーと書かれていると、なんだか、本格的なコーヒーが飲めるような気がしてしまいます。
カタカナでコーヒーと書かれていると、気軽にお店に入れるようなきがします。どの時期でも、美味しく楽しく、ゆっくり飲めるのが喫茶店だと思います。
コーヒーが好きな人は、ある程度の時間が経つと、飲みたくなるものです。
そんな時に、ちょうどいいタイミングで、コーヒーという文字が書かれたのぼりを立てている喫茶店をみつけると、まさにオアシスを見つけたかと思うくらいうれしいものです。
ミニのぼりポールと喫茶店を考えると、氷と言うものが思い浮かびます。
私、カキ氷が好きなのです。ところが最近、カキ氷をやっている喫茶店が少ないです。だから、夏になると、これが立っている喫茶店を探しにドライブに行きます。
昔は、カキ氷をやっているお店がたくさんありました。大きなカキ氷用の機械が置かれており、きめ細かなカキ氷を作って販売していました。
ところが最近は、なぜか、少ないです。アイスクリームをたくさん扱っているお店のほうが多いようです。カキ氷ののぼりもそれほど、見られなくなりました。
喫茶店で幟と言うと、カキ氷のものがまず、頭に浮かびます。他にも、オムライスとかカレーとか書かれた物を見たことがありますが、
これらに関しては、どこの店でもあるものなので、これが立っているからと言って、別にそれに釣られて店に入ろうと思うことはないです。
カキ氷ののぼりですが、私が入りたいと思うのは、でかいものが立てられている喫茶店です。
なぜなら、でかいものを立てていると言う事は、その喫茶店が、カキ氷に、力をいれていると言う事になるからです。
カキ氷に力を入れていたら、きめ細かな、昔風のカキ氷を作っている可能性がありますから、入ってみたいと思います。